友人が乳がんにかかって自分も心配

乳がんになったら、何が心配なのか事前に情報を確認しましょう

友達が乳がんと診断された。おそらく急に乳がんを身近に感じ心配になることでしょう。しかし、その心配は漠然としたもので何が心配なのか具体的にはわかりにくいと思います。保険をに加入することはすぐできると思いますが、その前にどんなことが心配なのか考えてみましょう。

乳がんになられる方の年齢別特徴

女性のがんは胃がん・大腸がん・肺がんについては加齢とともにがんになられる方、死亡率ともに増加する傾向にあります。しかし、乳がんや子宮頸がんについては若年層においてがんになる方、死亡率が比較的高いという特徴があります。特に乳がんの場合、がんになられる方のピークは40歳代にあり、60歳以降は緩やかに減少しています。死亡率のピークも50歳代で、以降の年代ではやや増加ないし横ばいで推移しています。
出典:「かかりつけ医のためのがん検診ハンドブック~受診率向上をめざして~」(厚生労働省)
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-10900000-Kenkoukyoku/0000059965.pdf

乳がんが心配なのであればまずは最初にすることがあります

それは、乳がん検診です。乳がんは早期発見により適切な治療が行われれば良好な経過が期待できます。健康診断や市区町村の検診などを上手に利用して検診を受けましょう。厚生労働省ホームページにはなぜ乳がん検診が必要なのか。ということが書かれています。乳がんはしこりの小さいうちに発見して適切な治療を行えば、90%以上が治る病気です。そのため、定期的な自己検診やマンモグラフィ検診によって、しこりが小さく、リンパ節や他の臓器への転移がないうちに見つけることが大切となるそうです。自分での自己検診も含め、もしも万一しこりなど、いつもと違う感じが見受けられたら乳腺科等を受診するといいでしょう。

乳がんの治療方法

乳がんに限らずがんの治療方法は「手術」「放射線」「薬物療法(抗がん剤等)」などが多く使われます。それぞれ単独で使う場合もありますし、複数の治療方法を組み合わせる場合もあります。
がんがどのくらい進行しているのか、また年齢やお体の状況などによりどのように治療していくのが一番いいのかお医者様を含め専門家と一緒に考えていく場合が多いようです。

セカンドオピニオンも考えてみましょう

治療方法は人によって様々ですが、どんな治療方法で進めていくのかを検討するときには担当医と相談したり、セカンドオピニオンサービスを活用したりすることもよい方法だと思います。がん保険にはセカンドオピニオンサービスが付帯しているものもありますので保障内容と合わせて付帯サービスも確認してみるといいでしょう。

生命保険分野

*医療保険、がん保険には損害保険会社の商品も含まれています。

損害保険分野
生命保険分野

*医療保険、がん保険には損害保険会社の商品も含まれています。

損害保険分野