大切なワンちゃん、猫ちゃん。病気になったらちゃんとした治療を受けてもらいたい

ペットだって大事な家族!病気になったときの保険について考えてみましょう

ペットも大切な家族です。いつまでも健康で長生きしてもらうために、万が一ケガや病気を患っても安心できるよう、ペットの保険について検討してみてもいいでしょう。すでに申込みしている方も、現在加入中の補償について考えてみてください。

なぜペットの保険が必要なのか?

ペットには公的な医療保険制度はありません。そのため動物病院でかかった治療費の全額を飼い主さんが支払わなければなりません。ペットの食べ物や住む環境、医療技術が発展し、ペットが人間に寄り添うことのできる時間が長くなりました。裏を返せば、ペットにも人間と同じように高齢化が起きており、白内障やガン、糖尿病やヘルニアを患うペットも増えています。大切な家族であるペットにいつまでも健康で長生きしてもらうためにもさまざまなケガや病気への備えとして、ペット保険の需要が高まりつつあります。

事前に確認したいポイント

ペットの保険は保険会社によって制限や補償内容、加入する際に必要なものが全く違うことがあります。
ここではパンフレットやホームページなどで、きちんと確認しておきたいポイントをいくつかご紹介します。

補償内容

  • 1日当たりの補償限度額
  • 通院費用の補償有無

加入条件

  • ペットの種類
  • ペットの年齢、大きさ
  • 既往歴(過去の病歴や現在治療中の疾患、ケガなど)

加入する際に必要なもの

  • 各種証明書(予防接種の記録)やペットの写真の提出

どんなに良い補償内容であっても、保険会社側が提示している条件に合わなければお申込みできません。補償内容だけでなく、条件もきちんとチェックして選びましょう。

ペットのために選びたい特約

基本的な内容である病気やケガによる治療や入院への補償に、様々な特約をつけることで、補償内容をさらに充実させることができます。

  • ペットや飼い主の過失による損害賠償責任の補償(かみつき事故や器物破損など)
  • ペットの葬儀費用や、供養のための道具代などの補償
  • 病気や事故歩けなくなった場合の、ペット用車いすの費用補償

特にペットのかみつき事故は、どんなに気をつけていても全く起こらないとはいえません。
万一の事態に備えて付帯しておきたい特約ですね。

万が一の事態に備えるのは、人間もペットも同じように大切なことです。大切な家族が健康に長生きできるよう、しっかりと検討しながら選びましょう。申込み条件の確認も忘れずに。

生命保険分野

*医療保険、がん保険には損害保険会社の商品も含まれています。

損害保険分野
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*医療保険、がん保険には損害保険会社の商品も含まれています。

損害保険分野