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三大疾病保険とは

三大疾病保険とは、三大疾病(がん、急性心筋梗塞、脳卒中)になり、保険会社が定める所定の状態になったときに給付金を受け取れる保険です。
一般的な医療保険でも三大疾病による入院や手術の保障を準備できますが、三大疾病に対する保障をより手厚くしたいという方は検討してみてはいかがでしょうか。

三大疾病保険の保障内容

給付金額

給付金は一時金として受け取ることができます。設定できる一時金の金額は100万円、500万円、1,000万円など保険会社によって異なります。保険会社によっては生命保険(死亡保障)を兼ねている商品もあります。また一部の保険会社では、一時金ではなく毎月10万円など、決められた金額を毎月受け取ることができる収入保障タイプの商品を販売しています。

一時金の受取回数

三大疾病一時金を受け取れる回数は、無制限の場合や1回限りの場合などがあります。
無制限の場合でも、受け取れるのは1年に1回、2年に1回などの制限があります。
生命保険(死亡保障)を兼ねている場合は1回限りで、三大疾病一時金または死亡保険金のどちらかを受け取ると契約は終了します。

支払い事由

三大疾病保険は、保険会社が定める所定の状態になったときに給付金を受け取れます。この「所定の状態」は保険会社によって異なりますが、一般的にがんは初めてがんと診断された場合となっています。一方、急性心筋梗塞や脳卒中は入院した場合や所定の手術を受けた場合などと定められていることが多いです。このため、三大疾病保険を検討するときは、支払い事由を確認することが大切です。また、がんについて、上皮内がんは保障対象外としている場合がありますので、事前に確認するとよいでしょう。

がん保障の免責(待機)期間

がん保障には、がんと診断されても保障が適用されない期間※があります。一般的には、責任開始日※から90日間を免責期間としていますので注意してください。
※①契約申込日②告知(診査)日③保険料払込日、の3つのうち、いずれか遅い日が「責任開始日」となります。

三大疾病の保障を医療保険の特約で準備することもできます

三大疾病に対する保障は三大疾病保険で準備する方法のほかに、一般的な医療保険に特約を付加して一時金を準備する方法があります。ただし、この場合は医療保険を解約してしまうと、特約で付加した三大疾病の保障も同時になくなってしまいます。医療保険は不要になったけれど、特約で付加した三大疾病の保障は残すということができなくなりますので注意が必要です。

まとめ

三大疾病保険は多くの保険会社で販売されています。保険会社によっては保障の範囲を心疾患・脳血管疾患としている会社がありますし、保障内容も異なります。ほけんの窓口ではお客さまの心配事をお聴かせいただき、解決できる保険商品をご案内させていただいております。
三大疾病保険をご検討されるときは、ほけんの窓口にご相談ください。

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*医療保険、がん保険には損害保険会社の商品も含まれています。

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