家族の安心のために入った保険、今の自分に合っている?
「ほけんの窓口」で見直しについて相談してみた

最終更新日:
家族の将来の安心のために保険に入っている人でも、家庭や世の中の状況が変化するなかでは「見直さなくてもいいのかな…?」と疑問に思うことがあるかもしれません。

夫と共働きで2人の子どもを育てるイラストレーターの山田だりさんは、結婚・出産のタイミングでファイナンシャルプランナー(FP)に相談し「保険にはしっかり入った」つもりでいました。

しかし加入からしばらくたった今「保障内容をちゃんと把握しきれていないかも」といった不安がよぎるように。「しっかり備えているつもりだったけど、本当に今の保険、このままでいいのかな?」と疑問を持ち始めたといいます。

取材・漫画を担当した人(プロフィール)

取材・漫画
山田だり

2人の子どもを育てるイラストレーター。NHK連続テレビ小説「ひよっこ」劇中イラストをはじめ、装画、挿絵、ポスター、パッケージ製作等を手掛ける。
X:@yamada_dari @nemure_yoiko / サイト:@yamadadari on Tumblr

山田だり

円安で保険料が値上がり…一度見直してみようかな?

円安で保険料が値上がり…一度見直してみようかな?

最近、テレビやネット等で「円安」のニュースをたびたび目にするようになりました。その影響をまさに実感するのが、保険料の値上がりです。

私自身、ドル建ての保険にいくつか加入していますが、ここ数年で加入当時に比べて保険料がぐっと上がり、金額を見るたびに頭を抱えるようになっていました。

わが家では7年ほど前に家族の将来を考えて、FPの方に相談した上で複数の保険に加入。今後に向けて「しっかり備えた」つもりでいました。しかし当時はわかった気になっていたけれど、今になってふと「どのような説明を聞いたか、よく覚えていないかも」と思うようになったのです。

今の契約内容で実際にどこまでカバーできているのか、円安の状況でドル建て保険の支払いを続けても大丈夫なのか…。そんな不安から、今のタイミングであらためて「保険について見直してみたい」と思うようになりました。

そうして「何かいい相談先はないかな」と考えていた時、保険の見直しについて無料で相談ができるという「ほけんの窓口」の存在に気付きました。

このままでいいのか「ほけんの窓口」で相談することに

このままでいいのか「ほけんの窓口」で相談することに

「ほけんの窓口」では、新しく入る保険についての相談だけでなく、既に加入済みの保険がある人に向けては「保険のセカンドオピニオン」として、今の契約内容について一緒に整理してくれるんだそう!

初めてなのでドキドキしながら来店しましたが、私と同世代のワーママだという店長さんが迎えてくれました。明るくハキハキとした、話しやすそうな方で一安心。

店内にはDVD等が見られるキッズコーナーがあり、女性スタッフの方も多く、これなら子育て中の女性も安心して利用できそう! と思いました。

店長さんに「保険には一応入っているけれど、実は私自身よくわかっていないことも多くて…」と正直に伝えたところ「皆さんそうなので、大丈夫です!」という心強い答えが返ってきました。

このままでいいのか「ほけんの窓口」で相談することに

私自身「そもそも生命保険とは何なのか」すらよくわかっていなかったため、まずは保険の基本をいちから教えてもらいました。

「終身保険と定期保険の違い」「円建てとドル建ての違い」等、よく聞くけれど実はあまりわかっていなかったポイントについてパンフレットや図を使いながら丁寧に教えてもらえます。身近な例を交えながらわかりやすく説明してもらえるので「なるほど、こういうことだったのか!」と理解が進みました。

「ほけんの窓口」では、相談者の状況を整理した上で、40社以上300を超えるさまざまな保険商品のなかから、その人に合ったものを提案してくれるそうです。

しっかり入ったつもりの保険に、意外な見直しポイントが…?

しっかり入ったつもりの保険に、意外な見直しポイントが…?

「ほけんの窓口」では契約中の保険証券を持参すると、現在どのような契約内容になっているのか、希望に対して過不足はないか等を一つずつ整理してもらえます。そもそも加入から時間がたっていることもあって、今入っている保険の保障内容をしっかり把握しきれていなかった私。早速保険証券を見てもらいました。

複数の保険会社の証券を素早くチェックして、必要なポイントをサクサクと的確に書き出していく店長さんの姿にびっくり…!

見てもらった結果、私自身の保険については「基本はしっかり入っているけれど『がんと三大疾病』の保障については一度確認した方がよさそう」ということがわかりました。

これらの疾病については、医療保険だけではカバーできない部分があるのだそう。なんとなく、これだけ入っていれば十分カバーできているような気になっていたので、これは盲点でした。

実際にどれくらいカバーできているのかについては、次回以降の相談会でより詳しくシミュレーションしてもらえるそうです。

将来の子どもの教育費、今のままだとどのくらいカバーできる?

将来の子どもの教育費、今のままだとどのくらいカバーできる?

続いて気になるのが、現在6歳と3歳の2人の子どもの教育費への備えです。そもそも「大学までの学費が実際にどのくらいかかるのか」が気になるところ。尋ねてみたところ、国公立・私立や文系・理系の場合に分けて、おおよその学費をシミュレーションしてもらえました。

「やっぱり結構かかるんだ…!」とあらためて実感したものの「今の保険でどれくらいカバーできそうか」を知れたことで今後のイメージがしやすくなり、ありがたかったです。

また、子どものための保険もドル建てなので円安の影響を心配していましたが、あと数年で払込が終わることをふまえると、すでに払込んでいる分とのトータルで「円安の影響は大きくはないので、このまま続けてよさそう」とのこと。

こういうことも自分ではなかなかわからないので、今回専門家に聞けてよかったし、安心できました。

「保険のセカンドオピニオン」としていつでも相談できるのは安心!

「保険のセカンドオピニオン」としていつでも相談できるのは安心!

「ほけんの窓口」での相談会は、1回あたり1〜2時間ほどが目安。相談内容によりますが、平均で3〜4回程度実施するケースが多いそうです。

今回私は初回の相談会で「現状の契約内容を把握し、見直した方がよさそうなポイントのイメージをつかむ」ところまでできました。次回以降は、見直すにあたって具体的にどういう選択肢があるかを、シミュレーションしながら考えていくことになるそうです。

わが家では私のほか、夫も複数の保険に加入しています。「ほけんの窓口」では家族の保険についても一緒に整理してもらえるので、夫婦で一緒に来店すると、より的確に「家族の保険の見直し」を検討できるんだとか! 家計全体にかかわることなので、夫婦間のバランスを見ながら相談できるのは、すごくありがたい…と思いました。

今の保険のままでいいのか、これまで一人でもやもやと悩んでいましたが、こうして気軽に無料で相談できる場所があると知ってうれしかったです。FPさんとは別にセカンドオピニオンとして利用できるのが心強いし、来店が難しい場合はオンラインでもOKだから、子育て中の人でも相談しやすい。

次回はぜひ、夫婦で一緒に相談に来てみようと思います!

「今入っている保険、今の自分に合っているのかな?」「一度見直しを考えてみたい」と思ったら、お気軽に「ほけんの窓口」へご相談ください。ささいな疑問や不安にも保険の専門家がお答えします。相談は何度でも無料です。
お近くの「ほけんの窓口」を探す

無料で保険を相談するなら「ほけんの窓口」
「ほけんの窓口」へ相談予約する

相談予約を迷っている方へ

相談会の流れや内容を詳しく紹介します

「ほけんの窓口」でできること

関連記事

新着記事