わが家のお金、足りてる? 保険はどうしたらいい?
「ほけんの窓口」で専門家に聞いてみた
「ほけんの窓口」で専門家に聞いてみた
続いてはより具体的に、自分たち家族の今後とお金について、不安に思っていることを相談。話をするうち「保険の相談」に対するイメージが変わったといいます。
取材・漫画を担当した人(プロフィール)
自分、夫、子ども。家族それぞれの不安について一人で考えるのは大変!

あらためて、わが家は40代・会社員の私、30代・フリーランスの夫、小学1年生の子どもの3人家族です。現状は最低限の生命保険に入っている状態ですが、今後のことを考えると、より家族皆にとって適した選択肢を検討したいところ。
しかしいざ考えようとしても、私は「持病があって他は入れないかも…」、夫は「フリーランスだからどうしよう…」と悩んでしまい、ずっと先延ばしにしていました。
それに、自分だけで考えていると不安なことばかり思い浮かんで、頭の中がごちゃごちゃに! そのせいで、これまでちゃんと向き合うことを避けてしまっていたんだなと、今回あらためて実感しました。
まずは「不安の棚卸し」で、自分たち家族の現状を知る

何から手をつけていいのかわからず困っている私に、店長さんが提案してくれたのが「不安の棚卸し」でした。
いきなり具体的な保険のプランについて調べるのではなく、まずは今の生活の現状を知ることで「もしもの時に備えるためのお金を用意するとしたら、いくら必要か」「そのために、今からどのような対策をすべきか」等を考えられるようになるのだそう。
なるほど、たしかに! と思いつつ、今まで目を背けてきた部分なので、知るのがちょっと怖いような…。
わが家の「もしもの時に足りないお金」がシミュレーションで明らかに

ここで登場するのが、「ほけんの窓口」が独自に用意しているライフプランシミュレーションシステム「あすナビ」です。
家族構成やそれぞれの年収、普段の出費の状況等を一つずつ伝えて入力してもらうと、わが家の「出ていくお金」「入ってくるお金」が数値とグラフで明らかになります。
なんとなく予想はしていたものの、実際に数値でみると「え、もしもの時ってこんなにお金がかかるの…!?」とかなりの衝撃が。でもまずはこうして現状を知らないと、次のステップに進むことができないんだなと思いました。

わが家は、妻である私が中心となって家計を支えています。しかし昨年、そんな私が急な入院を経験して「もう、自分の健康を過信してはいけない」とあらためて実感しました。
年齢的にも私は50代が見えてきて、健康上の不安は増すばかり。夫は私より年下ですが、どうしてもフリーランスゆえの不安定さがあります。私が働けなくなった時の家族の生活費や子どもの学費について、ずっと気がかりではありました。でもやっぱり、事実を知るのは怖い…。
今回こうして「わが家の現状」を可視化してもらって、あらためて、自分たちが今までお金のことから目を背けていた理由に気付きました。
「ほけんの窓口」は「一緒に未来を考えてくれる」パートナー

ただ、現実を知るのは怖かったけれど「ずっと誰かに相談したい」とも思っていました。
最初は「保険を売りつけられたらどうしよう!」なんて怖がっていたけれど、実際の「ほけんの窓口」は、自分や家族のライフプランについていちから気軽に話を聞いてもらえる場所でした。
しかも、自分と似た立場の女性スタッフの方に相談できて「もっと早く相談すればよかった!」と思ったほど!
しかも、相談者の状況によっては「新たに保険に加入したりせず、このままで大丈夫」となるケースもあるそうです。それを聞いて、保険の営業ではなく「未来を共に考えるパートナー」として、こちらに寄り添おうとしてくれていることがわかりました。
持病がある私でも申込しやすい保険、子どもの教育費への備え等、まだまだ詳しく話したいことはたくさんあります。この先の家族の安心のために、また近いうちに次の相談に来よう! と思いました。
「保険やお金のことが気がかりだけれど、誰にどのように相談したらいいかわからない」という方でも大丈夫。「ほけんの窓口」なら、どんなささいな疑問や不安にも保険の専門家がお答えします。相談は何度でも無料です。
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