生命保険の種類

生命保険には、大きな保障が必要となる万が一のとき(死亡)に備えるための保険、入院や手術等医療費に備えるための保険、将来の生活資金に備えるための保険の3つの種類があります。

万が一(死亡)に備えるための保険

  • 死亡保険

    万が一亡くなってしまったときに備えるための保険です。
    10年や15年等の一定期間の保障が続く定期保険と、生涯にわたって保障が続く終身保険の2つのタイプがあります。

  • 収入保障保険

    収入保障保険

    万が一亡くなってしまったときにご家族等、保険金受取人が保険期間満了まで保険金を毎月のお給料のように受取ることができる保険です。
    保険期間の経過とともに受取る期間が短くなるため、受取総額が徐々に減っていく保険です。

医療費に備えるための保険

  • 医療保険

    病気やケガによる入院・手術等の医療費に備えるための保険です。
    医療費のみならず、差額ベッド代や入院中の家族の生活費等、入院時にかかる間接的な費用にも備えることができます。

  • がん保険

    がん保険は、日本人の死亡原因の第1位であるがん(悪性新生物)※による入院や手術、通院治療等の保障に特化した保険です。

    ※資料:厚生労働省「平成28年(2016)人口動態統計(確定数)の概況」(PDF)を基に作成

将来の生活資金に備えるための保険

  • 養老保険

    万が一のときの保障(死亡保障)があり、保険期間満了まで生存していた場合には満期保険金(死亡保険金と同額)を受取ることができる保険です。死亡のリスクに備えながらも、将来のゆとりある生活のために資金を準備できます。

  • 個人年金保険

    老後の生活資金を準備でき、契約時に定めた一定の年齢から年金を受取ることができる保険です。長寿命化、公的年金制度や企業の退職金制度見直し等を踏まえて、老後の資金を準備することで、ゆとりある老後の生活を送ることができます。

  • 学資・こども保険

    学資・こども保険は、子どもの教育資金を準備するために、高校や大学進学時等、契約時に決めた時期に学資金等を受取ることができる保険です。契約者(原則親)が死亡した場合、保険料の払込みが免除され学資金を受取れる等の保障があるプランを選ぶこともできます。

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