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初心を取り戻せる「分室」という原点がある

新人LP × 教育部

ライフパートナー 田中

  • 入社:2013年 10月
  • 前職:信用金庫の営業職、建設業の事務職

教育部 村田

  • 入社:2010年 6月
  • 前職:銀行での融資事務

初期研修から今もなお、深まる親交―お二人が初めて会ったのは?

田中

村田さんとは、私が入社した直後に受けた熱海での初期研修で初めてお会いしました。私は中途採用で入社し、同期には20代~40代までさまざまな年代の方々がいらっしゃいましたが、村田さんは分け隔てなく丁寧な対応をしてくださいました。その人の良い点や課題を一人ひとりに優しく教えてくださって、私の上司に対する意識がガラッと変わりましたね。私はこの会社が3社目で、これまでは上司というとどこか偉そうなイメージだったのですが、村田さんは真逆(笑)いつも笑顔で優しく、研修生みんなを気にかけてくださる心遣いが嬉しかったですね。一方で注意を促す時や叱責する時まで笑顔だったのも印象的でした(笑)

村田

そうでしたね! 田中さんとは、熱海の初期研修の後も、当社の渋谷分室で年代の近い同期と切磋琢磨しながら真剣に学んでいたのが印象に残っています。一つのことを徹底的に追求する、とても前向きでまじめな人ですね。

社内に根づいた分室という制度―分室卒業後の交流について

村田

分室と言うのは、入社してすぐ配属される当社ならではの研修制度で、簡単に言えば学びの場です。当社では、保険の知識が豊かな経験者もいれば、業界未経験の方も多く、年代も幅広いのが特徴です。そこでまずは保険の知識を身につけてもらい、それをお客さまにご提案するロールプレイング等を分室で行います。約2ヵ月間分室でさまざまなことを学び、卒業検定に合格後、店舗で実際に働くこととなります。この研修の期間、グン!と伸びる人というのが「素直な人」なんです。なんでも素直に「まずはやってみよう」と思うことからすべてが始まります。田中さんも、まさに素直でまっすぐな方でしたね。

田中

私は2ヵ月間の分室研修を経験し、今の自分の課題が何なのか、常に考えられるようになりました。その中で、講師陣がお客さま役となりロールプレイングを行う卒業検定があるのですが、それをクリアし店舗に行くために、毎日のように同期や先輩・後輩と練習していました。その時に1つ約束としていたのが、「自分にどんな課題があるのかを伝える」ということです。終了後は、課題に対する自分の振り返りと、相手からフィードバッグをいただきます。この一連の流れが習慣化して、店舗に配置されてからも、1件1件の相談会を振り返り自分の課題を見つけられるようになりました。分室へ通う電車の中で、毎日ブツブツとロールプレイングの練習をしていたことも今となってはいい思い出ですね。また、分室卒業後も村田さんのところには時々通わせてもらっています。

村田

つい先日もそのようなことがありましたね。実は、研修中にも分室ではなく店舗に実際の現場を見に行く機会があります。最近、ある新入社員が田中さんの働いている店舗に見学へ行ったところ、田中さんの様子がなんだかおかしいと。何かあるんじゃないかと言ってきて。気になって連絡をしたら分室に来てくれました。店舗ではさまざまなお客さまがいらっしゃるので、思い通りに進まず迷うこともあるんですね。

田中

もう半分以上、自分の悩みを聞いてもらうような状態でしたね。でも、分室に来ると、これまでやってきたことが間違いじゃない、そのまま進めば良いよと背中を押してくれる。すると、また動こうと思えるわけです。迷ったら、一度戻る場所がある、そう感じられるだけで安心感がまったく違います。

村田

分室での研修以外にも、配属後のフォローアップ研修やブロッグごとの研修等、その時々のレベルに合わせた研修があるので、一人で悩むことなく周囲の人と寄り添いながら進んでいける教育の場が用意されています。

田中

いつも誰かが寄り添ってくれている、ほけんの窓口にはそんな環境がありますね。課題を持って自発的に行動すれば、一緒に成長を喜んでくれる先輩や上司がいたり、自分が悩みを発信できない時は誰かが察してくれる風土があると、日々感じています。

自身の学びを会社に貢献していきたい―今後の目標について

田中

近い将来では、店舗の店長になることが目標です。店舗管理の面やライフパートナーの育成等責任感をやりがいに変えて、お客さまが足を運びやすい店舗づくりを目指したいと思っています。そしていつか、教育部を目指し村田さんのような講師になれたらと。分室研修で講師の方に教えてもらったこと、店舗で店長をはじめ、いろいろな方から教えてもらったことを、新人教育の場で還元したいと思っています。実際、今の店舗でも1年前に先輩から教えてもらった話を後輩に同じように話している自分がいたりします(笑)一人ひとりが育成に積極的に関わっていく「共育」の考えを一人でも多くの人に引き継いでいきたいと考えています。

村田

現在、講師として指導にあたっていますが、まだまだ私自身もこれからだと思っています。もっと伝える力や記憶に残る研修、結果の出せる研修ができるよう、追求していきたいですね。そしてもうひとつ、実際に店舗に出て働いているうちに悩んでしまった人に対して、個別に関わるようなフォロー体制の仕組みをさらに強化していきたいと考えています。研修を抱えていると、こちらから一人ひとりのお店まで行けないので、いつでも気軽に来てもらえる、そんな仕組みを社内に浸透できたらと思います。

プライベートをチェック!

我が家はディズニーリゾードが大好きなので、年間パスポートで季節ごとに足を運び楽しんでいます。また、自宅で子どもと一緒に歌ったり遊んでいる時が至福の時。奥さんからは、子どもと遊んでいる時に一番幸せそうと言われますね。また、それ以外の時間は資格試験の勉強をしたりしています。

プライベートをチェック!

講師のためのセミナーやコーチングのセミナー等、外部セミナーに足を運ぶのが大好きです! さまざまなセミナーに参加してみると、印象に残るセミナーは話を聞く座学型ではなく「参加型のセミナー」なのだと気づきます。私ももっと心に残るセミナーができるようになりたいですね。また、お花をたくさん買って家中に飾るのも好きです!

田中のキャリア

2013年10月
ライフパートナーとして中途入社

村田のキャリア

2010年6月
ライフパートナーとして中途入社
2011年10月
ライフパートナーから店長へ昇格
2012年10月
教育部に配属となり、現在に至る

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