ページ内を移動するためのリンクです

これからの保険業界について

保険業界とはそもそもどのような業界なのでしょうか?
データを用いて、業界の今までとこれからをお伝えいたします。

生命保険大国である日本

「生命保険大国」とも言われる日本。
約8割の人が生命保険に加入している時代です。

生命保険文化センターの「生活保障に関する調査」によると、生命保険に加入している人は男女とも多く、男性では80.9%、女性では81.9%となっています。
前回の平成22年の調査より男性で1.9ポイント、女性は2.4ポイント増加しており、日本の保険加入率は年々増加傾向にあると言えます。

民間の生命保険会社や郵便局、JA(農協)、生協・全労済で取扱っている生命保険や生命共済(個人年金保険やグループ保険、財形は除く)の加入率を示す。

<出典:公益財団法人 生命保険文化センター ホームページ・(公財)生命保険文化センター「生活保障に関する調査/平成25年度」より>

保険業界の時代変化

いま、どんな保険商品が求められているのでしょうか?

年度ごとに見てみると「死亡への備え」は減少傾向にあり、
「生存リスクに対する備え」が増加していることが伺えます。

<出典:(公財)生命保険文化センター「生命保険に関する全国実態調査(速報版)/平成27年度」より>

つまり、自分の将来の生活のために保険を求める人が増え、保険商品のニーズが時代と共に多様化しているのです。
これによって、複数社の保険を取扱う乗合保険代理店が、お客さまのニーズに応えるかたちで成長してきました。

どんな方法で保険の情報を入手する人が多いのでしょうか?

「誰かに勧められて保険に加入する」のではなく、
「自らの意思で自分に合った保険を選び、加入したい」という人が増えてきています。

<出典:(公財)生命保険文化センター「生険に命保関する全国実態調査(速報版)/平成27年度」より>

今までは半分以上の人が保険会社の営業職員を通じて加入していた保険。
しかし、近年では保険代理店を通じて情報を入手する人が増加してきています。

乗合保険代理店の誕生

保険業界は主に、生命保険会社・損害保険会社・保険代理店の3つで成り立っています。
保険代理店の中に属する「乗合保険代理店」は、生保・損保問わず複数社の保険会社の商品を取扱っています。
そのため「自分のニーズに合う保険を、数ある商品の中から選ぶことができる」という点で近年、保険に加入する手段として乗合保険代理店を利用する人が増えてきています。

乗合保険代理店とは何か?

乗合保険代理店とは、
複数の保険会社の商品を扱い、比較・検討を可能にすることで、
お客さまのニーズに合った保険商品を提供する代理店です。

乗合保険代理店の今後

今後、時代の変化とともに大きく成長すると見込まれます。

高齢化等の社会的変化により生存リスクはますます増加し、社会制度だけでなく自分で自分の生活を守る努力の意識が高まる中で、乗合保険代理店はますます拡大していくといえるでしょう。

<出典:(公財)生命保険文化センター「生命保険に関する全国実態調査(速報版)/平成27年度」より>

ほけんの窓口の成長

ほけんの窓口は、2000年3月に乗合保険代理店をオープンいたしました。
現在では全国に500店舗以上を運営しています。

2015年12月1日時点

ほけんの窓口の思い

私たちは、「目の前のリスクに対する備えがしたい」「将来の人生設計に対して少しでも不安を解消したい」などの、お客さまのさまざまな思いを聴かせていただいております。
「保険という商品」を通してそのような悩みを解決し、「安心と安全」「笑顔と幸せ」をお届けすることこそが、私たちの仕事の本質です。
これからも社会とともに、ほけんの窓口は成長してまいります。

PAGE TOP

ページの終わりです