商品が多く、複雑だと思われる生命保険ですが、実は大きく分けて次の3つの種類しかありません。

仮に死亡保障額を2,000万円として保障期間との関係を図示すると次のようになります。

生命保険はお客様ひとりひとりのライフステージやライフスタイルによって、様々な組み合わせ方ができるものなのです。
この3つの保険の種類を理解していれば、今の自分に必要な保障が何なのかを考え、選ぶときにすごく役に立つんですよ。
【医療保険】
病気やケガで入院したり、所定の手術を受けた場合などに給付金が支払われる保険です。
一般的に死亡・高度障害保険金も保障に含まれるものが多いですが、入院給付金・手術給付金などの医療保障に重点が置かれ、死亡保障機能は生命保険と比べると大きくありません。
入院給付金が受けとれる入院日数、通算入院日数の限度、手術給付金の金額など、保険商品によって設定が多種多様です。「ほけんの窓口」は複数の保険会社の中から、お客様のライフプランにあった商品をチョイスするお手伝いをさせていただきます。
【がん保険】
がんになった場合の入院や手術等を対象とした保険です。
診断給付金、入院給付金、通院給付金、手術給付金、死亡保険金のほか、療養給付金や生存給付金などが支払われますが、保険会社によって保障内容が異なります。詳しくは「ほけんの窓口」にご相談ください。
【定額年金保険】
確定年金保険といわれるタイプのものが一般的で、年金受取期間と保証期間が同一です。 年金受取期間内に被保険者が死亡した場合は、残存期間の年金またはその時点の年金現価相当額の死亡一時金が遺族に支払われます。 原則として受取年金総額が払込保険料総額を下回ることはありません。
【変額年金保険】
変額年金保険は、年金型の投資商品です。特別勘定で運用され、国内外の株式や債券に投資しますので、受け取る年金額は運用実績によって変動します。
なお、年金受取開始前に死亡した場合は、一般的に払込保険料を最低保証とする死亡給付金が支払われます。




























