

株式会社ライフプラザホールディングスは、このたび、第26回福岡国際クロスカントリー大会に特別協賛いたしました。
当大会は国内外の有力選手が参加するハイグレードな国際大会で、アジアクロスカントリー大会の日本代表選手選考会も兼ねている重要なレースのため、JNN系列28局フルネットでテレビ放送される、注目度の高い大会となっています。当社は今般の特別協賛に伴い福岡国際クロスカントリー大会を全面的にサポートし、ゼッケン・看板・ポスター・フィニッシュテープ等に当社のメインブランドである「ほけんの窓口」のロゴを掲出いたしました。
| 大会名 | 第26回 福岡国際クロスカントリー大会 |
|---|---|
| 開催期日 | 2012年2月25日(土) |
| TV放送日時 | 2012年2月25日(土)15:30〜16:54 JNN系列28局フルネット ※局によっては放送時間が異なる場合があります。 |
| 開催場所 | 国営海の中道海浜公園クロスカントリーコース(福岡市東区西戸崎) 〔1周2kmの周回コース〕 |
| 主催 | 日本実業団陸上競技連合/(社)日本学生陸上競技連合 |
『草原の格闘レース』とも評される陸上のクロスカントリー。中距離からマラソンまでのランナーが揃うため、勝つのが最も難しいといわれています。
走るコースは野原や草原の起伏に富み、なおかつ不整地。平地でもカーブや複合コーナーまであり、位置取り、駆け引きなども要求されるため、ただ速いだけのランナーでは勝つことは許されないことも、草原の格闘レースと言われる所以でもあります。
しかしそうした複雑なコースの走りや駆け引きを学べるということもあり、欧州やアフリカなどでは競技人口も多く、人気の高い競技となっています。
例えば男子トラック1万mとマラソンで世界記録を出したテルガト選手(ケニア)や女子マラソン世界記録保持者ラドクリフなどもクロスカントリー出身で、日本でもトラックの第一人者福士加代子(ワコール)、マラソンのアテネ五輪金メダリストの野口みずきなどもクロスカントリーで力をつけた選手たちです。






















