医療保険とは?

医療保険は、病気やケガで入院した場合の医療費等を保障するための保険です。
保障内容によっては、手術や通院、診断等でも給付金を受取ることができる医療保険もあります。

医療保険を検討する際には、まず公的医療保険の内容を確認し、保障が足りていない部分や不安な部分を民間の医療保険でカバーするようにしましょう。

公的医療保険とは?

日本では原則、すべての人が国民健康保険等の社会保険に加入しています。

そのため、病院やクリニック等の医療機関で保険証を提示することで医療費の自己負担金が1~3割となるのです。(自己負担金の割合は2016年1月現在の公的医療保険制度に基づくものであり、将来変更される場合があります。また、被保険者の年齢によって異なります。)

また、治療費の自己負担額が高額になった場合も、一定の金額を超えた分払い戻される高額療養費制度も公的医療保険の保障として用意されています。

民間の医療保険が必要な理由とは?

差額ベッド代

日本は公的な医療保険の保障内容が充実している国の一つではありますが、公的医療保険では保障されない費用がいくつかあります。

代表的なものでは、「差額ベッド代」や「入院中の生活費」、「先進医療の技術料」があげられます。

大・中規模の病院を中心に独自に個室や少人数部屋の料金を定め、患者に請求をしています。また、入院中のパジャマなどの衣類、入院中の食事、テレビカード等は保障の対象外となります。

入院をすると家族の付き添い(お見舞い)や小さなお子さまがいらっしゃるご家庭の場合、ベビーシッターや家事代行、ケータリング等の出前を利用する機会が多くなり、出費が増えるかもしれません。

そこで、治療費だけではなく、入院や手術に伴って必要となる費用に備えるため、民間の医療保険があります。(ただし、医療保険は病気やケガの治療を目的とした入院や手術を保障するための保険のため、美容整形やレーシック、正常分娩等は保障されないのが一般的です。)

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