ほけんの窓口 ロイヤルサロン
保険を活用したコンサルティング例 2012年3月31日で廃止税制適格退職年金(適年)とは ロイヤルサロンとは
店舗のご案内

個人情報漏洩への権利意識の変化〜個人情報漏洩保険・総合賠償責任保険〜


個人情報が漏洩したら、責任をまぬがれるのは不可能でしょう
訴訟例

早稲田大学講演会名簿漏洩事件
(H15年9月最高裁判決)
警視庁の要請により早稲田大学講演会参加者1400人分の名簿を無断で渡したことに対して、 学生6人よりプライバシーの侵害だとして損害賠償請求。最高裁ではプライバシーの侵害が認められ、 1400人×10,000円=1,400万円の賠償を早稲田大学に命じた。

この訴訟の背景には消費者の個人情報への権利の意識が高まっていることを 感じられます。

マイクロソフト社においても「個人情報の漏洩で損害賠償を請求された場合、過去の事例から、賠償額は1人当たり1万5000円程度になるだろう」 (2005年1月17日、マイクロソフト主催の中堅・中小企業向けITセミナー「IT実践塾」にて)という発言もあり、仮に7000人の個人情報が漏洩すれば賠償金は1億円を超え、資金面においてもブランド面においても企業の存続があやぶまれるケースが想定できます。
まずは、私たちにご相談ください。
多くのお客様からご相談いただく、心配の「種」

2005年4月に個人情報保護法が成立されたこともあり、「個人情報漏洩が心配」「個人情報が漏洩したときの賠償保険はないか?」という明確なご相談を、多くのお客様からいただくようになりました。
では個人情報漏洩がもたらすデメリットとはどのようなことなのでしょうか。

企業の信頼の失墜。漏洩させたという「事実」のみで慰謝料が発生。

ご存知の通り、多くの有名企業が個人情報を漏洩し、「企業の危機管理体制」を問われる事態を目にしていると思います。
また、インターネットの普及により、漏洩の仕方も様々になっており、匿名掲示板を利用した情報操作により企業が大炎上するという 話も耳にしたことがあるのではないでしょうか。
一旦訴訟になってしまうと、
  • 裁判や損害賠償金などの資金面の問題
  • 企業そのものの信頼性の失墜
また、それぞれに付随した問題が次々と発生します。
裁判においては、個人情報漏洩による実害については争点にならず、漏洩させたという事実のみで 被害者が慰謝料を請求できます。
更には、自社のミスではなく、業務の委託先において個人情報が漏洩した場合であっても、 委託元に管理責任を課されます。
もし個人情報が漏洩したら、どのような原因であろうと責任をまぬがれるのは不可能でしょう。
個人情報漏洩保険
具体的にはどういう対応があるの?

取り扱う保険会社にもよりますが、基本的に以下のようなコンサルティングを保険会社の委託する企業により行います。
  • 被害者対応
  • 一般消費者対応
  • 株主対応
  • メディア対応
  • 行政対応 など。
この他にも状況に合わせて保険会社が委託する企業によって、初期対応コンサルティングを行います。

<コンサルティングのメリット>
  • 被害者への的確な対応により損害賠償請求などの可能性を低下させます。
  • 一般消費者、メディア対応によるブランド劣化の防止。
  • 株主への的確な対応による株価ダウンの防止。
  • 専門家による迅速かつ的確な対応を行うため、事故後の業務復帰が早まる。

情報社会の進化するスピードや変化に耐える、強い企業になりませんか? お問い合わせ・店舗一覧

会社情報 | 勧誘方針 | FAQ | サイトマップ | プライバシーポリシー

保険総合代理店 株式会社ライフプラザホールディングス
©2007 LIFEPLAZA HOLDINGS. All Rights Reserved.
トップページへ ご相談は無料です。